個人向け国債で儲けよう!
2011年4月20日
最近、どこに行っても「不景気不景気」......耳にたこができるくらい、よく聞くようになった言葉です。貧乏なのは、各家庭だけではありません。今では国自体が貧乏に悩まされています。お金を集めるために税金はあげるわ、国債は大量に発行するわ、日本の経済は一体どうなってしまうのでしょうか。
ところで、みなさんは借金がありますか。いきなり暗い話題になりましたが、今の時代、お金を借りなければならないときもきっとあるはず。でも、お金を借りなければならないのは各家庭だけではない。国だって借ります。
それを利用して儲けられるのが個人向け国債。国が発行しているしている国債をわたしたち個人が買い取って、国にお金を貸してあげる状態を作ります。私たちはお金を貸してあげる側ですから、当然利子がもらえます。
2011年4月20日|
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ETFはとてもいい
2009年4月 5日
投資は同じかごに盛ってしまうと、無くなった時に打撃が大きい。
だから分散投資が必要だとよく言われる。
しかしどのように分散したらいいものなのか、なかなか投資をしていても見えて来ないのだった。そこで、投資の本を買って読んでみたのだ。
その本は、分散投資について、「なぜ必要なのか」の理由から実際の投資の手順まで詳しく解説してある。その手順にそって進めていくと、平均を取った商品がよいそうだ。
商品で言えば、ETF、日経平均225、投資信託などになるようだ。これらの投資はたとえひとつが無くなったとしてもむかでの足のように、全く影響がない(多少はあるだろうけど)というのが売りの投資商品なんだそうだ。
2009年4月 5日|
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国内株式のシナリオ
2008年5月27日
アメリカのサブプライムローン問題で市場が波乱に満ちていたが、最近の株式市場は落ち着きを取り戻している。国内の経済や企業収益は減収するとの話だが、はっきりとした減収原因や額が見込まれているので不安を募らせることもなくなった。
この先の日本国内の株式は、緩やかに上昇していくものと思われる。その主な要因は2つだ。ひとつは、資産デフレ問題の改善と、企業リストラの終焉による内需の回復基調が見られて企業が力を発揮し始めること。もうひとつは、海外投資家の長期投資家が、資産分散の意味で日本株を安定して買うことが上げられる。
今後の日本株の下落原因として考えられるのは、日本の政治の波乱によることだが、諸外国の投資家は日本の政治にすでにあきらめ感を持っているらしく、(日本人でもどうでもよさげな雰囲気があるので、外人ならなおさらだ)いまさら、これ以上悪化してもさほど影響は無いものと考えられている。また世界市場の動揺リスクがまだ残っているので、それに追従する形での下落もリスクとしてはある。
2008年5月27日|
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