世代ごとの投資プラン
2008年6月11日
投資のプランを練るときには、あなたが若いか定年に近いかでプランが異なってくる。極端に例を挙げて説明してみよう。
若い世代
貯金の額は少ないが、この先老後に向けて30年以上あり長期投資で資産を増やすことが出来る時間がある。そしてこれから社会でお金を稼ぐ手段があり収入UPも望めるという世代。プランとしては、長期投資でもちろん投資の利益は再投資するという考えで進めていく。複利の絶大な効果を存分に使って投資していきたい。お勧め投資は、外貨投資。これから日本円が弱くなることをリスクを回避するのと、利益が期待できる。国債には今は投資しなくてもかまわない。
定年世代
もう老後の資金だけがあればよく、さらに貯金が多い。だから貯金を少しずつ投資に移行していって、その分配金で生活するといった投資プランになる。安全性を第一に考えて、国債や預金など元本が保障されている投資商品をえらび、リスクをとらないようにするといい。
2008年6月11日|
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